普通二輪車免許とは

普通二輪免許とは、一体どんな免許なのでしょうか。内容をチェックしてみましょう。

普通二輪免許とは、排気量が51cc以上かつ400cc以下の二輪車両(いわゆるバイク)を運転するときに必要な免許です。バイクの排気量やクラッチ操作がミッションなのかオートマなのかによって、4種類に分かれています。125cc以下の小型普通自動二輪車では、高速道路は走ることができないので注意しましょう。条件によって2人乗りができますが、運転者が20歳未満の場合は、以下なる場合でも二人乗り運転は禁止されているのでできません。

オートマ車の場合はクラッチ操作がいらないので、教習所で技能講習時間がミッション車よりも短く設定されています。自賠責や任意、車両保険などは普通自動車とほぼ同じで、251cc以上は2年ごとに車検も必要です。履歴書などに記載する場合は、免許の正式名称を記すようにしましょう。特に、バイク便などの運送業に就く場合、AT限定免許であれば必ずその旨を記載しましょう。

年齢は満16歳以上であれば取得できます。最近では女性のライダーも増えてきています。走ることへの直接的な爽快感が味わえるのは、四輪車にはない二輪車を運転する醍醐味ではないでしょうか。